相談内容を他の人に知られたりしない?

 

 我々臨床心理士には守秘義務があります。

 

 情報漏洩は無いよう、日々心がけています。

 

 基本的に、当室での話が誰かに伝わるということはありませんが、命に関わる場合、犯罪に関わる場合など、警察から情報提供を求められた場合にはそれに従わざるを得ない場合はあります。

 

 しかし、それ以外の「親だから」「配偶者だから」「担任だから」…といった理由での情報提供要請には、来談者自身の積極的承諾が無い限りは応じません。  

 

 室内には防音カーテンをひくなどの工夫を施しています。

 

 予約枠と予約枠の間も十分に空けているため、同日にご予約いただいている他の来談者と顔を合わせることもありません。

 

 当方では、基本、「顔を合わせるのは担当する臨床家1人だけ」という施設環境をご用意しています。